よい法事の条件 とは 1)坊主の説教は短く (いかにありがたいお話でも長けりゃ飽きる) 2)天候はよく (フォーマルを着てよい靴を履いたときは好天を望む) 3)振る舞われる飯は美味く (不味くても不平不満はこぼさないが 美味いに越した事は無い) 4)個体の識別がつく (滅多に会わない親戚で ただでさえ顔が似ている上に名前もニアピン ましてやこちらは若輩者なのだ) こと。 さらに酔っ払っても無礼講 なら文句なしですが。 ブラックフォーマルに袖を通して鹿爪らしく大人ぶってご挨拶するたんびに我ながら素との落差に 「挨拶をしている この私はどこの誰だ」 とか いい年になった今でも 思います。 そして拝礼させられるたんびに 「お〜〜れは頚椎ヘルニアなんだよっ!」 とか上段から振り下ろして(←何を)やりたくなりますなあ。 |