拾遺


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...... 2007年05月05日 の日記 ......
■ GWその四   [ NO. 2007050501-1 ]
5/5こどもの日。
起きるまで寝て二度寝して、TVでファイターズ戦観賞。

連勝に気をよくして昼酒する。

この日の御立ち台はファイターズのハムグリーン・(ちなみにハムレッドは新庄、ハムブルーは金子)
背番号1、森本ひちょりでした。
こどもの日なので、御立ち台インタビュアーがおこちゃまでした。
コドモの直球ストレートな質問に苦笑しながらこたえるひちょり、に微笑を誘われた。
野球選手、は今の男の子の子供のなりたい職業ナンバーワン、なんだそうで。
ON時代に子供時代を過ごした私の子供時代もそうでした。



私生活、球団交渉、たとえどんな裏があってもユニホームを着ている限りは野球選手はやっぱり

「仰ぎ見る存在」で「すてきな大人」でいて欲しいのもです。(今はもう、年下ばっかだけどな)



地上波で「ブレイブ・ストーリー」観賞

シナリオ・作画、前半かなり健闘している。

教室の喧嘩シーンはよく動いた。

公園のブランコでのワタルとミツルのやりとりも、台詞回しだけで

「生い立ちも、考え方も違う二人の男の子。だが、おなじ傷を受けたら、同じ痛みを感じる存在」

という二人の立場、二人の共感、をすんなり表現してみせるシーンもいいなあ、と素直に感心した。

後半、作画、シナリオ、失速したようなアラが目立ったのが惜しまれる。

ソフィー皇女、ミーナ、旅先で出であった国々の人々にもその背景があったんだろう、ということが描ききれなかったのがいかにも中途半端だった。



番宣スポットでのコピー

「ぼくは未来を諦めない」

とか

「これはぼくの勇気の物語」

とか

なんで決め台詞にしなかったのかなあ?勿体無い。



劇中音楽も、こなれが悪い。

折角いい主題歌の「決意の朝に」が浮いてしまっている。

楽曲上、作中のメインになりうるフレーズとその変奏曲が欲しかった。



GONNZOの夏の劇場版、と言うことで健闘の色が見られるが、興行的にはこけたようですが

機会があれば、もう一度、スタジオカラーを発揮して製作してくれるといいなあ。


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