昨日は夜半に雷雨。 ガラス戸がびわっと震動。 近所の建設工事の音も凄いけどこんなにガラスが振動しない。 天然は凄いですね。 「ドイツ人のバカ笑い──ジョークでたどる現代史」 D・トーマ M・レンツ C・ハウランド 編 西川賢一訳 集英社新書 読了 シモネタでさえ素朴で無骨なドイツジョーク集。 聞いて、笑うまでの間が、明らかにいっこ重い。これがゲルマンの民族性か。 東西の壁があった時代、壁が崩壊した時代、通じて体制批判、風刺がきいているのはロシアジョークと似通っている。 文中より引用 〜幼稚園の先生が四歳児に適性テスト 「今思いついた言葉をいくつかあげてみてちょうだいな」 すると女の子は、母親に問いかけた。 「どう思う、ママ?このおばさんは、きちんとスジの通った話をききたいのかな。それともごくさりげない、たわいない感想を聞きたいだけのかな?」 アメリカ人と絡ませるとジョークが軽快になる。 〜アメリカ人の来客との会話 アメリカ人「うちの農場を車でひとまわりしようとすると、五日かかっちまうんですよ」 ドイツ人「私も以前もっていましたよ、そういう欠陥車」 漫才コンビならアメリカ人はツッコミ、ドイツ人はボケ担当か。 知ってる国際ジョークをひとつ。 「世界にいない人種が四人 アメリカ人の哲学者 ドイツ人のコメディアン イギリス人の音楽家 日本人のプレイボーイ」 峰不二子はプレイガール おあとがよろしいようで |