拾遺


[PREV] [NEXT]
...... 2007年06月07日 の日記 ......
■ 晴耕雨読   [ NO. 2007060701-1 ]

昨日は夜半に雷雨。

ガラス戸がびわっと震動。

近所の建設工事の音も凄いけどこんなにガラスが振動しない。

天然は凄いですね。

 

「ドイツ人のバカ笑い──ジョークでたどる現代史」

D・トーマ M・レンツ C・ハウランド 編 西川賢一訳 集英社新書 読了

 

シモネタでさえ素朴で無骨なドイツジョーク集。

聞いて、笑うまでの間が、明らかにいっこ重い。これがゲルマンの民族性か。

東西の壁があった時代、壁が崩壊した時代、通じて体制批判、風刺がきいているのはロシアジョークと似通っている。

 

文中より引用

 

〜幼稚園の先生が四歳児に適性テスト

「今思いついた言葉をいくつかあげてみてちょうだいな」

すると女の子は、母親に問いかけた。

「どう思う、ママ?このおばさんは、きちんとスジの通った話をききたいのかな。それともごくさりげない、たわいない感想を聞きたいだけのかな?」

 

アメリカ人と絡ませるとジョークが軽快になる。

 

〜アメリカ人の来客との会話

 

アメリカ人「うちの農場を車でひとまわりしようとすると、五日かかっちまうんですよ」

ドイツ人「私も以前もっていましたよ、そういう欠陥車」

 

漫才コンビならアメリカ人はツッコミ、ドイツ人はボケ担当か。

 

 

知ってる国際ジョークをひとつ。

 

「世界にいない人種が四人

 

アメリカ人の哲学者

ドイツ人のコメディアン

イギリス人の音楽家

日本人のプレイボーイ」

 

峰不二子はプレイガール

おあとがよろしいようで

 

 


...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: