リビングの床に寝そべって本を読む。 御向かいのマンションの三階の猫と、目が合う。 件の猫は、窓から身を乗り出し、あらぬ方を見つめる風情は塔の中の姫君のようだったり、遥か下の外の地面をみおろす眼差しは、バスティーユ監獄に収監された無実の囚人のようです。 ためしに猫語で「こんにちは」と呼びかけてみましたが、返事は貰えませんでした。 猫語がなまった。 子供の頃は大概返事をもらえたものなのに 使わない技術って本当に錆びるんですねえ 甲子園二日目 第二試合 八代東×今治西 終わってみれば今治西の大差勝ち。スコアだけ見ると大雑把な試合をしたかのようにみえますが、十点近い差がついたとき、わざわざ送りバントで点を重ねた監督の野球の御手本のような采配に手堅さを感じました。 どうでもいいことですが八代東の応援ブラバン、異状にレベルが高かった。 あの音響状態で一音一音クリアに響く宇宙戦艦ヤマト・・・凄い んでもって「学園天国」 この曲、応援に使うなんて珍しい・・・と思っていたらサビの部分 うっんっめい〜〜の めっがっみさまっよ〜 こっのぼっくにっ ほっほえんでっ いっちっどだけでもおおおおおお〜〜〜 を応援みんなで歌うんですね。 だめじゃん、神頼みしちゃ。チームの実力を信じなさいよ と、突っ込んでいました^^ 第三試合 仙台育英×智弁和歌山 今日屈指の好カード 縁もゆかりもないが仙台育英を応援(ダルビッシュの母校だったりする) 投手戦のシーソーゲームに思わずTV前正座してしまいました。 150球投げて150キロを投げ込む仙台育英の投手、佐藤君、凄い! 結局、完投しました。17奪三振。本当に凄い。 やや下半身が甘い時があってそこがやや気になりましたが、投げる時の腕の振りの形のよさ、足の上がり方、球威の衰えの無さに感心。次の試合が楽しみな選手です。 マンガ 週刊「スピリッツ」で曽田正人さんのマンガ「昴」再開! ホットなクラシックバレエマンガが帰ってきた。楽しみ楽しみ♪ 槙村さとるの「Do Da Dansin!」もいい感じに盛り上がってきていて、連載を追っかけるのを楽しみにしています。 バレエ漫画といえば山岸涼子さんが「ダビンチ」で現役で連載しておられますが、画力の衰えが目に付いて、なんだか哀しくなってしまいます。嫌いな作家ではなかっただけに、全盛期の優美な絵とつい比べてしまいます。 それ考えると萩尾望都ってバケモンですなあ。 |