拾遺


[PREV] [NEXT]
...... 2007年10月20日 の日記 ......
■ 絵   [ NO. 2007102001-1 ]

10/19〜20 一人絵チャ
...... 返信 ......
■Re:絵   [ NO. 2007102001-2 ]
みょうくさん、おはようございます。
みょうくさんのトリトン、みょうくさんらしいトリトンに惚れぼれいたします。
いろいろな面での微妙さが魅力です。

今、トリトンのアップが数か所でみられます。(自分のも含めて。)
シンクロニシティでしょうか?連鎖反応でしょうか?
それぞれのトリトンがあって、その時々の描き手の心情を反映しているように思えます。

ところで、日ハム優勝おめでとうございます。

クリスタル 2007/10/20 04:05:50 
■おはようございます   [ NO. 2007102001-3 ]
>いろいろな面での微妙

そうなんですか^^
自分が自分の絵をみるときは下手だなあ、としか思わないので。下手なりに気負わず勢い重視で描いています。

「カジノ・ロワイヤル」のDVD観ながら描いていました。
ピーンチ!という場面が多かったのでこういう絵になるんでしょうか。

日ハム優勝に祝福の言葉、ありがとうです(^o^)
みょうく 2007/10/20 09:46:49 
■映画   [ NO. 2007102001-4 ]
この間観た映画
TV放映で
「フラガール」
蒼井優がとにかくきれいでかわゆい。
昭和四十年代のド田舎をかなりのディティールで再現している画面作りは、好印象。
若干、脚本の詰めが甘いように思われた。
生活のため、金が大事で地元再建のためにハワイアンセンターをつくる地元、に対して松雪泰子演じる借金まみれのフラ教師の借金の借用書がトヨエツの胃袋に収まって、借金取りをツルハシ一本で簡単に追い払ってしまう、のでは、ドラマの中で一つ、重要なポイントであるテーマ

「夢を描きながら夢を食べるのは無く、ひたすら現実を幸せに生きよう」
の説得力に欠ける。

DVDで「カジノロワイヤル」
六代目ボンド、ダニエル・クレイグを迎えてのリメイク。
いかにしてボンドは00ナンバーになったか、といういわば「007.エピソード・ワン」
コンプレックス持ちの未熟者がプロの諜報員に成長する過程を描いているので、いくらボンドが下手を打っても無理が無い。
ヒワイな拷問あり、かなりハードなアクションシーンあり、定番のボンドガールとの御色気シーンあり、ととにかく飽きさせないつくりは偉い。

一言文句を言わせて貰えば、007、じゃ無きゃ客を呼べないのは解かるんですが、普通のスパイ・アクション映画としてでも、通用したのでは?という疑問が残る。
アクション重視の脚本のためか、いままでの持ち味だったジョンブル風味が薄い。

マネーペニーとQがいないと、ボンド風味って薄れてしまうものなんですねえ。
まるで磯川警部がいないと金田一風味が薄れる、みたいな。
みょうく 2007/10/20 10:12:59 

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: