拾遺


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...... 2007年11月28日 の日記 ......
■ ふゆはつとめて   [ NO. 2007112801-1 ]

とは平安時代のエッセイでしたか

 

右手と天候の不良のため読書のみ進む

学術書、文芸評論、戯曲、小説

各一冊ずつ読了。

 

現在懐かしの青春小説 ナット・ヘントフの

「ジャズ・カントリー」を再読中

 

目に古しとはいえ捨てがたいゆかしさ とはこういうことだろうか。

 

再読しつつ、共感、共感、の連続。

 

12月も近いんでこまこま掃除をしながら

ベートーベンの「第九」を聞いて作業&読書

 

やはりバーンスタインよりもフルトヴェングラーの指揮のほうが好みだ。

もたわ〜と重く、重低音が鈍くならずクリアで美しい。


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