拾遺


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...... 2007年12月10日 の日記 ......
■ 読書   [ NO. 2007121002-1 ]

「悪と異端者」 筒井康隆著 中央公論社

 

著者断筆期を挟んでのエッセイ

天才の言うことはヨウワカラン

言いたいところだが、わかる部分は面白い

 

ワープロの誤変換を嘆く一文には思わず頷きを禁じえなかった

 

×押す猫→○雄猫

×糸子  →○従兄弟

×尾尾泡手→○大慌て

 

等々抱腹絶倒の誤変換の数々

著者曰く

 

「これが女房ならとっくに離縁されている」

 

とのこと

 

私もつい最近

 

紺屋の白袴

 

 

荒野の白袴

 

などと誤変換されてしまったときは

どこのサムライウェスタンじゃ〜ごるあぁ

 

などと液晶画面の前で吠えたものです。

 

あと

 

手塚治虫の葬儀のエッセイにて

文中より

 

〜奇行が多く八方破れの漫画家たちの中では落ち着けなかったに違いない〜

 

あんたが言うか あんたが


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