みょうくさん、こんばんは。
冬の海を見に行って来られたんですね。 こちらの海は、「冬を溶かした色」をしていると思っていますが、そちらはこの「冬」がまた違いますよね。
みょうくさんの俳句や短歌、よく理解できなくて残念です。
今頃、8日の日記のことを持ち出してすみませんが、なんだか岸本佐知子さんのエッセイを思いだしました。
「本厄の世界」は、「翻訳の世界」という月刊誌に’95年10月号から’97年11月号まで連載されたエッセイをまとめて、バベル出版社から出されていたものですが、どうも廃刊になったようで、これに収録されていたエッセイが、ほかのエッセイ集にばらばらに加えられたみたいです。
「夜枕合戦」は第一話でしたし、「気になる部分」や、「夜の森の親切な小人」という話もありました。 そのほか、「シュワルツェネッガー問題」や、「その袋に福はあるのか」など、笑えたり、考えさせられたりする話ばかりでした。
余裕があれば、岸本さんの翻訳書も読んでみたいと思うのですが・・・。
冷蔵庫のお掃除、大変だったでしょうね。ご苦労さまでした。 うちもやらないといけないんですが、かに座は気まぐれなので、気が向いた時に気が向いたことをするという感じで、掃除しないまま年を越すかもしれません。
PCの不調、早くなおるといいですね。 それでは、また。
クリスタル 2007/12/11 20:00:24 |
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