拾遺


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...... 2008年01月04日 の日記 ......
■ またね   [ NO. 2008010401-1 ]


昔はなにやら嬉しいやら寂しいやら

札幌に帰るとき、JRに乗り込むたびに

「銀河鉄道999」のラストの鉄郎のように涙目なったものですが



いまはそうでもないですね



これは



鈍感になったんではなくて



戻る家が二つになった



だからなんだな







いつからか思うようになりました



写真は追分あたりの車窓からの風景



ハトの羽の色の雲に溶けた黄金のような入日の残照がふちどっていました



こんな風景を見るだけで 幸福になれます
...... 返信 ......
■おかえりなさい   [ NO. 2008010401-2 ]
みょうくさん、こんばんは。
ご実家でよいお正月を過ごされたのですね。
旅もご無事で何よりです。

お写真から、私にも北海道の冬、みょうくさんのふるさとの冬の雰囲気が伝わってくるように感じます。(特に公園のお写真。)

ヴィヴァルディの『四季』の中の「冬」。暖かい雪。
「その厳しさで/ここに生きる人々の眼を/深く澄んだ色に変える」冬なのですね。

こちらは冬は温暖なほうなので、性格が呑気で軟弱にならないよう気をつけなくては。

ばんえい競馬はTVでしか見たことありませんが、直に見ると迫力ありそう。
猫ちゃんはかわいいし。(見事にカメラ目線。)

お里帰りって、何となくあこがれます。
あまり会えないご家族と幸せな時間を共有するのは大切なことですよね。
帰る家が複数というのも、うらやましいです。

家路が二つ。どちらも幸福な気持ちでしょうね。
幸福なお正月の気分を分けていただいたようで、うれしく思います。
今年もどうかよろしくお付き合いください。

クリスタル 2008/01/05 04:27:38 
■ただいまですm(_ _)m    [ NO. 2008010401-3 ]
あけおめです、クリスタルさん^^

年寄りのいる家に帰ると生活時間帯が一変します
夜十時にテレビを観ていると
“いつまで起きているんだ”
といわれ、リビングの暖房を消される始末

へるしーで規則正しく年寄りのジョークに耳を傾け
たまに受けてあげる、という高等芸を駆使してきた数日でした。
ふんとに。
昭和一桁と付き合うのは疲れますですよ
ましてやこれが親だと思うとなおさらねえ。
親父には

俺が千の風にならんうちにまた会いに来い

と念を押されました。

困ったもんです。

これが所謂一つの親心

なんでしょうけれど^^
みょうく 2008/01/05 22:31:45 

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