
「天空のエスカフローネ DVDBOX」
通販サイトの中古で格安で購入 中古といえど新古品なので美品でした 購入者アンケートがちょっとくちゃくしゃになってたくらい 個人的には超御買い得品でした 1996年サンライズ制作全26話 異世界ファンタジー物 異世界ガイアに来てしまった陸上部所属女子高生、神崎ひとみ(CV:坂本・アミダラ姫・真綾) 甲冑のような巨大ロボット・ガイメルフが戦い天空に竜が舞う異世界・ガイア界 騎士・王子様・姫君・ケモノ人 剣戟・王家の興亡 恋愛・予言 このへんで乙女回路のスイッチがオンになります 原作:河森正治・矢立肇 総作監:逢坂浩司 キャラデ:結城信輝 メカ作監:佐野浩敏 監督:赤根和樹 音楽:菅野よう子 このへんでアニヲタの血が燃えます 現在、ウィークリーアニメの現場スタッフでこの布陣で臨むのは至難の業でしょう ブックレットの描き下ろし表紙は昨年昨年お亡くなりになった逢坂さんの最後の仕事でしょう 15歳だった主人公、亡国の少年王バァン(VC:関・ドモン・智一)が青年になりすっかり王様ぶりが板についてきた 表情で玉座に座って微笑んでいます^^ 「しばらくでした ガイア界にようこそ」 みたいでね ほろっとしちゃいます 好きな回は・・・・うーん みんな好きですが 強いて言えば第五話「兄弟の刻印」 ザイバッハ帝国の浮遊要塞が隠れる浮島群に突っ込んでいく浮遊船クルゼイド 浮遊要塞を強襲 剣で切り込んでいく主人公たち 主人公バァンの危機のヴィジョンを感じたヒロイン・ひとみがバアンに危機を知らせるべく空中何百メートル?に浮く浮遊要塞にアンカーで固定された強風吹き巻くクルゼイドの甲板から浮遊要塞の甲板、間、離れること約六メートル を 「あたしの走り幅跳びの記録は五メートル60・・・」 と言うが早いか 助走・踏み切り・ジャーンプ! で飛び越えてしまう! というシーンが大好きでこの回は何度観たか解りません ひとみ、という女の子の 不思議な力でも奇跡でもなく 目の前の障害を自力で飛び越えて行ってしまえる すこやかさ、しなやかさ というキャラの魅力が表現された名場面、だと思っています この場面の原画を描いた山根さんもお気に入りのシーンだそうです 描きおろしではないもののDVDジャケットアートの結城さんの絵は超・美麗です 結城さんもこの作品のキャラはいまでもお気に入り、だとか |