弥生三月 弥生とは「いやおい」=「ますます生う」 とかいう意味なんだそうです^^ 弥生と師走は「月」が付かないんですね 何でだろう? 少し調べたくらいじゃ解りませんでした。 読書 「閑人侃語(かんじんかんご)」 一海知義著 藤原書店 閑人は暇人、侃語は憎まれ口、の意 この本によると侃々諤々とは本来「本音トークバトルでもう大変」みたいな意味らしい 元・中国文学のセンセイである著者の手になるヒューモアあふれるエッセイ集。 文章が簡潔で読み易いのはうんとこさ漢文を学んだ為でしょうか 漢詩を読んだ時のリズム、口吻を感じさせる文章です 文中より 白楽天 「酒を勧むるものに問う」 「怪(とが)むるなかれ近来都(すべ)て飲まざるを 幾回か酔うて却って巾(きん)を沾(うるお)すに因る 誰か料(はか)らん 平生 狂酒の客なりしに 如今 変じて酒悲の人となるを」 酒悲は泣き上戸の意だそうで 以下、たぶんこんな意味、で 「飲みに誘われてこういっちゃった 最近付き合い悪いじゃないかって言われてもさ 酔いが醒めると、涙で手ぬぐいがぬれてるんだよ どうよこれ 俺ってさ ふだんただの酔っ払いだと思ってたけど 泣き上戸入ってるらしいんだ」 これじゃ飲まなきゃやってられんわ、とか言ってまた飲みそうだけどな^^ 一海センセイ曰く、泣き上戸が酒悲、なら笑い上戸は漢語でなんて言うんでしょうね とのことですが 専門家が知らないなら私には見当すら付きません。 中国人には酔って笑い上戸になる人はいないのかも? お知らせ
今晩22時頃、茶室にいる予定です。 誰もいらっしゃらなければ23時に終了いたします。 お絵描きはしたい時に。トークは本音トーク推奨。 |