拾遺


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...... 2008年03月14日 の日記 ......
■ マンガとかアニメとかアニソンとか   [ NO. 2008031401-1 ]

マンガ

 

「ARIA」12巻 天野こずえ マックガーデン

潔く美しい最終巻でした

日常のささいな「楽しい」を描きながら移ろいゆくものへの愛おしさを惜しまない。

アトガキ以外書き下ろし部分ばほとんどなかったのがまた潔いな、と思えました。

 

「ひだまりスケッチ」三巻 蒼木うめ 芳文社

ひだまり荘でひとり暮らししながら私立やまぶき高校の美術科に通う

おっとりさん主人公・ゆの

絵が上手いムードメーカー・宮子

料理上手なおねえさんキャラ・ひろ

照れ屋の小説家・沙英

のほのぼのキャンパスライフ4コマ

迷い込んできた猫を部屋に入れて猫とおフロしたとき、猫の顔を洗ってしまったあと、てるてる坊主をつるしてしまう宮子さんの感性が好き^^

 

アニメも二期目が七月から放映決定だそうで

スタッフも一期目と変わらないようで新房監督の感性と手腕に期待

 

アニメ

 

「シゴフミ」

CSで鑑賞

いまのところ二話目まで。

地上波では視聴制限のかかった問題の話数も放送してくれるといいんですが

死んだ人の最後の思いを手紙「シゴフミ」に託して人に届ける不思議な少女・フミカ

佐藤竜雄監督作品なのでふわふわメルヘンにはならないとは思っていたが噂にたがわず重い話。

死人の真実を聞きたいかというと

私は私に届けてられたものなら知りたい、と思うタイプです

自分に届けたかったメッセージなら尚更ですがやはり見たくない甘ったるい仮想現実や既成概念にすっぽりはまり込んでいる安楽よりも、真実を知りたい。

隠された真実をムリクリ掘り出すのは時としてやめたほうがいい、と思いこそすれ。

 

 

「墓場鬼太郎」

深夜枠。

絵が怖いので録画して昼間見ている

絵的にはキッチュな美術と水木テイストが快くマッチしている

脚本・作画とも東映ウィークリーアニメ現役スタッフが一部参入していて東映の底力を見た思いです。

話は面白いんですが、ウメヅカズオとミズキシゲルの絵は私のキミワルイツボにヒットするらしく録画したものの

再見するかはかなり疑問

 

アニソン

 

最近カラオケいってないなあ(笑)

 

「ポルフィの長い旅」のOP・ED曲、どちらもいい曲です

EDはベテラン夫婦デュオ、 ダ・カーポ

いいものは古びないという見本のようなお声です

男声が女声にそっと寄り添って一つの声にきこえるあったかくてやわらかいユニゾンはさすが夫婦というべきか

「名探偵ホームズ」のOP歌っていたころからお声が変わってません。凄いです。

ユニット名は音楽用語の「D.C」=最初に戻る 由来だそうで

いつも初心を忘れず、と願ってつけた名前だそうです^^

このキャリアにして、ちゃんと初心、感じます

初心。

おしなべてこうありたいものですね

 

 

「名探偵ホームズ」の話題がでましたが

 

声優の広川太一郎さんがなくなられました

アニメキャラも思いで深いですが、洋画とアメリカドラマでのトニー・カーチスの吹き替えが忘れられません

特に「ダンディー2」でのささきいさおさんとのぶっ飛んだ掛け合いは聞き応えあり、でした。

聞けばまだ六十代で亡くなられたとか

三悪トリオが全員70代でウィークリーアニメに出演していることを思えば早すぎた死、と感じざるを得ません

遅まきながらご冥福をお祈りいたします

 

 


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