拾遺


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...... 2008年03月31日 の日記 ......
■ 読書   [ NO. 2008033101-1 ]

今日で三月も終わりですね

さよなら三月 また来て四月♪

 

「戦後文壇畸人列伝」 石田健夫 藤原書店

 

戦後、崩壊した価値観、イデオロギー、のなかで人として生きるということは何かを壮絶な生き様とともに世に問いかけた

戦後文人伝。

おのれの生き様、命を懸けて世に問うものをもって、世の中と戦う文士と呼ばれる人たちがいた時代があった

という記録。

 

気宇壮大なのはよいことではあるが

 

ヒロポンとカストリをブースターにして原稿をかいて中毒になり、

中毒症状で夜半、自宅から褌一丁で路上に飛び出し暴れていたところと警官の拘束をうける

、などということが日常では

 

ご家族はともかくご近所の方々は気が休まらなっかたのでは。

隣人ならもう少し人畜無害でもいいかも。

 

とチキンな感想をひとつ。


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