先週増毛に行ってきたときの写真。
あいにくと曇りの御天気でした。
この風景を見て、御姑さんの御姉さまが
「寂漠としているわねえ」
うーん
寂漠・・・・
中々でてこない言葉だなあ、とおもいつつこの光景を一緒に見た。
このなにもなさ感、水平線の向こうになにもない感、希望のなさ感
寂漠、のひとことに集約されているなあ、と。
この人はセミプロで絵を描いていたりするのだが語感のセンスもいいなあ、とひそかに感じたのでありました
小樽の御祭りの写真はまた明日にでも^^