またしてもDVDレコーダー(別名:閻魔あい、愛称:お嬢)が拗ねだした。 年頃の娘らしく好きも嫌いも激しくCPRM(こっこり録画できるDVD−R)に焼いた媒体を読み込み拒否するようになった。 更に機嫌が悪い時はDVD−R読み込みまで拒否する有様でもうこうなってしまうと使用者がわの使い方云々ではないだろう、と今年三回目のメーカーエマージェンシーをかけた。 エマージェンシーをかけておいで願ったメーカーのサービスマンさんは首をひねるばかり。 プロが解からないのだから私たちにわかろう筈もないのだ、そうだ、そうだ、とひそかに溜飲を下げつつ、サービスマンさんと合意の上、うちのお嬢のメーカー入院が決まった。 べつに通常の三倍動いて欲しいわけじゃない(動けばそれはそれで有難いが) べつにマニュアル以上の働きをして欲しいさけじゃない(マニュアル外の使い方なぞしていないのだから) ただ、決まりきった作動環境で作動ボタンどうりに作動してほしいだけなんだよう と、ここまでよんでいてこれってポーリーヌ・レアージュのアレに似てるわ、と、思った。 今、うちのお嬢はパイ〇ニアの館でどういうふうにナニやアレされてるんだろう (↓ R−18にとびます、ご注意を!) ポーリーヌ・レアージュのアレ |