
10/7、友人夫婦と日本酒試飲会に行って参りました。 「第二十六回日本酒名門酒会 札幌友の会 札幌大試飲会」 全国各地30以上の蔵元から名酒・銘酒がずらずらっと並んで在庫がある限り試し飲みできるという まあ例えて言えば 「日本酒トライアスロン」 日頃絶対口にできないような吟醸酒や大吟醸を片っ端から試し飲み。 平日夕方六時半開場。 ホテルのお料理はピラニアの大群が押し寄せたようにあっというまになくなる競争率の早さ。 さすがのんべえの集まりです。 先ず胃に入れて、が悪酔いしない基本です。 会場はホテルのバンケットルームだというのに立ち飲みで 飲んで〜飲んで〜呑んで〜呑んで〜 呑みつかれてまだ呑んで〜 これでは出る酒が上等なだけで手塩で飲むもっきり屋となんら変わりません 酒がいきわたったところで各蔵元さんから秘蔵の隠し酒とご当地珍味が! また飲みます こーなに呑んで酒の味なんてわかんねーよ、とか思っていたんですが いやこれが呑み比べると解かるものなんですね 個人的には愛媛の「梅錦」と宮城の「浦霞」福島の「大七」がお気に入りになりました。 コクがあってさっぱり、後味きゅっと残り、みたいな。 福島のご当地珍味の「シャモの燻製」がとてつもなく美味しかったです。 思わず蔵元さんにこれどうすれば手に入るか、と超無礼なことを訊ねそうになりました。 酒を呑むとなぜ小腹が空くのでしょう^^ そして二次会と称してススキノのおでん屋でまた呑んで、22時撤収。 いい酒って残んないって本当ですねえ あ、んまかった。 |