ブレインストーミング 「お題:禁忌の愛」
友人Aと歓談 何をもって「禁忌」と看做すか? 血のつながり、倫理、法律、境遇・・・・・・ 「結局“やましさ”ってことか」 「うん。かもねえ」 人妻が夫で無い男に、賎民が貴人に、妹が兄に、部下が上司に やましさに惑い狂う もしくは疚しさに酔うおのれに酔う うんうん ブレスト終了 この友人と話すのは誰よりも得がたくまたイマジネーションを触発されなおかつ楽しい。 千言万言語っても何一つ生まれない語らいもあるのだから。 だから私はお話書きに迷わない、惑わない。 ちなみに友人Aは私の小説を滅多に読んでくれない。 そこが玉に瑕だ。 |