漫画で泣いたシーン(カナ速)
数え切れないほどありますが。
強烈に憶えているのは木原敏江の「夢幻花伝」亜火と世阿弥が伊勢物語の句を告げながら亜火が死ぬシーン。
幼馴染ラヴが結ばれないのが切なかった。
今読んでもあんなに泣かないだろう、と思うのは泣く条件はその直前に何を読んだかとか、どういう気分だったかとか、言っちゃえば空腹かそうでないかでも違うから。
コメントの>3に同意。
あのシーンを読んだ時は立ち読みだったにも拘らず不覚にも号泣しそうになった。