ぽかっとまとまった時間が空くと読書を一時中断して斜め読みになる。 昨夜は撮りだめした「家なき子」の20〜27話までを観ながら「眠狂四郎無頼控」を斜め読みするという豪華食いあわせ。 「家なき子」再見するだにお話の暗いこと暗いこと。 眠狂四郎でも読まなきゃ観ていられません。 原作者のエクトル・マロってどんだけ暗い話が好きなんだ。 フランスのハシダスガコの渾名を進呈しよう、とつぶやきつつそういえばエクトル・マロってどんな人だったんだろう? と横道に逸れてネットで検索→結果 フランス本国での評価は低くはなかったようです。 それならば伝記とか評伝とかが出版されていないものなのかとさらに検索→結果 出版物はあるようです。ただしフランス語。本邦未訳。 検索中、ペリーヌ物語のこゆいサイトを見つける。漫画家の筒井百々子さんのファンでもあるようで私もファンなので嬉しくなりました→結果 そのとき本に目を戻して「貴人口とにじり口」のある茶室の描写の一文につきあたり 茶室の入り口はにじり口だけではないことを知ったはいいが、如何せん育ちが不調法なので茶室の構造を今ひとつ知らないのでネット検索→結果 ついでに青砂を敷き詰めた枯山水の庭と藍返し毛万二つ折りという和服の生地を検索した。 調べて全てわかるネットって凄いわ〜〜〜 やっとマチヤがでてきた^^
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