こういう記事が(たくろふのつぶやき) うらさみしくなりました 実績→評価 だけが全てですか そうでもないでしょう むしろ 実績→評価 という公式しか頭に無い方が多いということにうらさみしくなり。 地元の図書館によく行くのですがね 図書館の司書さんはおおむね公務員なわけです。比較的客種の悪くない地域。 利用者は小さな子供づれ、お年寄り。 なので困ったちゃんな客はさまでいなく、環境のよい職場といえましょう。 司書の人は一生懸命騒ぎたそうな子供をなだめ、雑談する中学生に注意し、カウンター業務をしてます。 だれから誉められることも無く 勿論誉められたくて業務についているわけではないでしょう。 利用者のことをおもんぱかって、仕事だから、様々な思惑で業務時間にお仕事をしているんだと思います。 評価=給与 という価値観はそれもあるともおもいます 一面の事実だとも思うんです。 でも、“この本、面白かったです”とか“おすすめのこの本よかったです” と一言添えると司書さんの顔は和やかになり、瞳が輝くんです。 だからね でもそれだけすか それだけでいいんですか なにかわすれてはいませんか と、思うんです。 朝早く起きて働くお父さんに感謝して会社はその報酬をはらいます でも、そのお父さんよりも朝早く起きてごはんのしたくをするおかあさんには報酬は? 女はらくだ なんですか 報酬は欲しいです誰だって。報酬あっての勤務で拘束です。 でも報酬があればそのほか何もいらないわけですか そういう方もおられるでしょうね 仕事で疲れたお父さんは賃金と言う報酬はもらえますが、それ以外のものはいらないんでしょうか 私はそうは思いません お父さんは会社の人には言われなくても、あったかい言葉を待っているかもしれません いつもありがとう いつもたすかります あなたがいてくれて嬉しいです 卑屈でもなく お父さんがまた明日朝起きて、会社働きにいきたい、行ってよかった、と思えるような ただそんな言葉を |