
大通りに12/20開店したばっかの本屋さん。 でかあ〜〜〜広ぉ〜〜〜〜 んで画集から漫画からビニール包装されてない〜〜〜〜
漫画読み放題
山田章博さんの画集を立ち読みする。 買わないで拝んだ。「ラーゼフォンアートワークス」に涎を垂らし。
これを機会にベストセラー「ホームレス中学生」を立ち読み 感想を一言 「夜よ、さようなら パリ娼婦の自伝」 「女盗賊プーラン」 「ワイルド・スワン」 を読む前なら感動したかも。 自分が女だから女の不幸な境遇の方に、より共感してしまうせいでしょうか。 不幸とビンボは比べるもんじゃない というのが私の持論。 吹き出物に悩む人には吹き出物に悩む人の、家族を介護している人には家族の介護で悩む人の、失恋した人には失恋した人の、受験生には受験生の、悩み悲しみ苦しみがある。 悩みの渦中の人間には人と自分の不幸を比べるなんてほぼ無意味。 苦しい時は苦しいんだよ。弱音吐きたいんだよ。 そして吐いた弱音にただ「そうだね、辛いね」って言われたいんだよ。 それだけなんだよなあ。 これってAqua Timezの「決意の朝に」の歌詞みたいだなと思ったんで歌詞を書いておきます。 決意の朝に
作詞:太志 作曲:太志
どうせならもう ヘタクソな夢を描いていこうよ どうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を 「気取んなくていい かっこつけない方がおまえらしいよ」
一生懸命になればなる程 空回りしてしまう僕らの旅路は 小学生の 手と足が一緒に出ちゃう行進みたい それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ きっと 人に笑われるくらいが ちょうどいいんだよ
心の奥の奥 閉じ込めてた本当の僕 生身の36度5分 飾らずにいざwe don’t stop けどまだ強(つよ)がってるんだよ まだバリアを張ってるんだよ 痛みと戦ってるんだよ
辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ 淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな 自分を守るためなのさ
僕だけじゃないはずさ 行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独を 抱えているのは…
他人の痛みには無関心 そのくせ自分の事となると不安になって 人間を嫌って 不幸なのは自分だけって思ったり 与えられない事をただ嘆いて 三歳児のようにわめいて 愛という名のおやつを座って待ってる僕は アスファルトの照り返しにも負けずに 自分の足で歩いてく人達を見て思った 動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら この足で歩いてゆこう
もう二度とほんとの笑顔を取り戻すこと できないかもしれないと思う夜もあったけど
大切な人達の温かさに支えられ もう一度信じてみようかなと思いました
辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ 淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな 自分を守るためだけど
過ちも傷跡も 途方に暮れ べそかいた日も 僕が僕として生きてきた証にして どうせなら これからはいっそ誰よりも 思い切りヘタクソな夢を描いてゆこう 言い訳を片付けて 堂々と胸を張り 自分という人間を 歌い続けよう 音源はこのへんから |