拾遺


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...... 2009年01月07日 の日記 ......
■ 春を待つ心   [ NO. 2009010701-1 ]

 

帰路の車窓より撮影

新得あたりでしょうか。

 

吹き溜りの雪に刺さったような立ち枯れの草

 

これをみて 何もない とみるか この雪ノ下には牧草地や畑があって(十勝管内には田んぼがありません)、春を待っているんだ 

 

と思うかは人によるのだろうと思いました。

 

今日は七草。

七草粥セットを買ってこようと思います。

...... 返信 ......
■Re:春を待つ心   [ NO. 2009010701-2 ]
みょうくさん、こんばんは。

確か昨年も、ご実家からご自宅への帰路で撮影された車窓からの風景のお写真を拝見いたしました。
あの時は、帰る家が二つあることでみょうくさんが感じられる安らぎのようなものが伝わってきました。

比較的冬が暖かいと思われている地方の住人にも、それなりに春を待つ心があるものです。
雪の下に眠る春を待つ命と聞いて、何となく「ローズ」という曲を思い出しました。

人それぞれ感じ方や考え方は違っても、希望をもつことができるというのは人間ならではのことのような気がいたします。
明けない夜はない、終わらない冬はないと、いつも思っていたいものです。そう思えるには心の強さも必要かもしれません。

『ハンニバル』(小説)の中で、停職処分になったヒロインにレクター博士が手紙を送り、「望みさえすれば君はいくらでも強くなれる」と励ますくだりがありました。(なぜか妙に感動したものです。)
人というものが本当にそうならいいなと願ってやみません。

クリスタル 2009/01/08 01:27:09 
■これでしょうか?^^   [ NO. 2009010701-3 ]
"The Rose"
sung by Bette Midler
lyrics by Amanda McBrooom

Some say love, it is a river
That drowns the tender reed
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love, it is hunger
And endless aching need
I say love, it is a flower
And you it’s only seed

It's the heart afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream afraid of waking
That never takes the chance
It's the one who won’t be taken
Who cannot seem to give
And the soul afraid of dyin’
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky and the strong
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun’s love
In the spring becomes the rose

薔薇(ローズ)
歌 ベット・ミドラー
詞 アマンダ・マクブルーム

ある人は言う 愛は川だと
それは優しい葦を溺れさせる
ある人は言う 愛はカミソリだと
あなたの心から血を流させる
ある人は言う 愛は飢えだと
そして果てなく痛む欠乏だと
私は言おう 愛は花だと
あなたは言う 愛は種だと

喪失を恐れる心は
決して踊れるようにならない
目覚めを恐れる夢は
決してチャンスをつかめない
受け入れられまいとする人は
与えるように見えない
そして死ぬのを恐れる魂は
生きることを学ばない

夜が寂しすぎたとしたら
そして道が長すぎたとしたら
そしてあなたが愛はただ
幸運な人 強い人のためのものだと思うなら
どうか思い出して欲しい
冬にきびしい雪の下深く
埋まっている種は 太陽の慈愛を受けたなら
春には花開く薔薇になると

http://www.kitada.com/keiko/mywwwj.html

ここで拾ってきました。

一言で言うとするなら「叩けよ されば開かれん 求めよ されば与えられん」
ということかと。


「愛を知る幸運な人」のお気楽そうな言葉ですがこの言葉、ひっくり返せば「求めなければ得られない まずネガティブから脱却せいよ」ということかと。

こういう意味合いの言葉を神ならぬ、神の如き犯罪者のレクターが申すというのが妙味でありましょう。
みょうく 2009/01/08 09:08:23 

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