
実家の近くのパン屋さん「マスヤのパン」のチョコリング 子供の頃からこれがすきでした。 私がこれを好きなことを知っている母親はパン屋のとなりの東映に「東映まんがまつり」がかかるたびごとに私に子のチョコリングと牛乳をを買わせて兄とはなれないようにくれぐれも言い聞かせ、厭きたら出てくるように映画館に送り出してくれたものです。入れ替え制の無い時代ののんびりした話です。 おかげで今でも海底二万マイルやバビル二世の第二話やキューティーハニーの十三話を観るたびに思い出すのはこのチョコリングの味だったりします。 暮れに帰省して懐かしさのあまり買って食べて見ましたがこんなに口当たりが柔らかかったっけ? ??? と思ったのですが、思い直して玄関の風除室(断熱効率を好くするための施設。冬場は冷蔵庫より冷える)に半日おいたところ昔ながらのあの歯ごたえに戻ってくれました。 |