拾遺


[PREV] [NEXT]
...... 2009年03月03日 の日記 ......
■ 夢とか   [ NO. 2009030301-1 ]

今朝見た夢

 

私がセーラー服を着ている。

コスプレでも犯罪行為でもなく水兵だからでもなく、女子中学生だからだ。

 

イベント会場にいる。

三十年以上前のアニメのアニバーサリーイベントらしく、会場は暗く、音響はやかましく、演出は中学生の私が失笑するほどにちゃちい。

後部座席には演出に沿って立ち上がって所定の掛け声を上げる熱心なファンがいる。

(こんな熱心なファンより私は前に座っているのか!)

 

すぐ後ろの座席からステージにではなく、私にこそっと声がかかる。

 

「先輩」

 

「あ、どもー」

 

後輩は二人連れ。

 

「先輩、ゲンコーの進み具合、どですか」

 

「こんなとこで いうなや」

 

「先輩のことだから妙なとこで煮詰まってるんでしょ」

 

私はいうにことかいてこういうことを言う

 

「や、それはさあ、あんたたちの原稿が遅いからー」

 

「先輩、私たちもう原稿上げましたよー」

「そうですよ、もう先輩が持ってるファイル、それに入ってるはず」

 

私はいつのまにかファイルを持っている。

中身を確認すると、私の短編原稿二十枚×二本の間に、紛れもなく漫画原稿が!

 

「う、わ、…」

 

素直にゴメンといえない未熟者の私に後輩たちが言う。

(いい後輩だ。さすが夢だ。

それとも先輩が未熟者だと後輩の人間性がよくなるのが夢とはいえ、自然の理なのか)

 

「先輩、一度、見本作りません?私、見本、無料で作ってくれる印刷屋、知ってますよぉ」

 

「それホント?番号教えて?」

 

「0120−△80−▲80、です」

(この番号、アヤシイとか思わんのか?)

 

私は、覚えやすくて助かる、と思いながら教えてもらった番号を二度、口に出し、頭の中で暗証する。

もはやイベント会場にいることは私の頭からふっ飛んでいる。早速会場の廊下に出て携帯で電話をかけよう。

 

と、いったところで目が覚めた。

 

卒業と言う言葉に、思い出と妄想が化学変化を起こしたような夢でした。

 

弥生三月、出会いと別れ。

 

悪友Yの一人息子Nくんが高校卒業、大学に無事合格^^

来期からはボカロ大学の新入生です。

友人Yは前期に払い込みした金額に、眩暈がしたそうで、せめて四年で卒業してくれ、と念を押したそうです。

 

それにしても三十年前のアニメのアニバーサリーって、何のアニメだったんでしょうねえ。



 

イラストは本文と関係なく、料理中、天井が気になるおねいさん(に、みえるといいね^^)


...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: