みょうくさん、こんばんは。
南国のまぶしい陽射しに、どこまでも明るく美しい色の海と空。 トリトンの子供たちは、素晴らしい環境で育ったのですね。 横暴親父になったトリトンの顔は想像するのが難しいですが、ギリシャ神話風の変わった服装ですね。赤い布は、例のマントでしょうか。
外伝三関連絵ということでしたので、また読み返してみました。一平君の陸帰りのお話でしたね。
ここは寂しい、南の島へ帰りたいとこぼす一平君を、リウさんがなぐさめて言う言葉が、身につまされました。 「寂しいって思える事は大事な事だね。でも自分の寂しい、しか言えないのは、それはやっぱり寂しいことなんだよ。」
そして、台風を心配して二人のところへやってくるトリトンがカッコイイ! 父娘喧嘩でリウさんの攻撃をものともせず、じっちゃんの着物を着こなして学校へ三者面談に行ったり・・・。 外伝八でじっちゃんのお墓参りに行った同級生とニアミスしたのは、この時のトリトンでしたね。
つらい経験を克服して、心の底から笑える人になったトリトンが、うらやましい気がします。 そこに至るには、長い苦悩の日々があったにちがいありませんが、今途中の外伝七も、その一過程なのだと思いながら拝読しています。
みょうくさんの心の中に広がる「アニメのあと」のトリトン・ワールドを、これからも楽しみにいたしております。
クリスタル 2009/03/08 23:56:49 |
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