春分には全く関係ありませんが、イトヘン屋でもらったノベルティカード。
爪が狂暴そうな象と目つきの怪しい鳥
円山応挙の描くところの虎は猫を見て描いたんでなにげにおだやかに見えるのだ、という話を丸谷才一さんの本で読みましたが、モノホン見て描けなかった時代の絵ってあるんだねえ、と。