昼前に甲子園準決勝をのラジオ実況を聞きながら、衣装ケースの中のスカーフとストールの春夏物の入れ替えをしていたら止まらなくなり。 六時間後、自分のクロゼットとダンナのクロゼットの中身の衣装替えをしていました。 着なくなった服とか古びて着なくなった服をとりあえず処分。 でもかちっとしたデザインのスタンダードのピーコートとかダッフル、ナチュラル素材のワンピとかはいくら流行おくれになっても捨てられなくて困ってしまい。 もう着るとも思われないけどなあ、小花模様のコットンのワンピなんて。 まいっか。 折しも、今日は四月一日。 四月一日と書いてわたぬき、と読むのは、この日に袷の着物の綿を抜く習慣由来の苗字だそうで。 富山県中心の日本海側に分布する苗字だそうです。 参考リンクその一 参考リンクその二 四月一日でなきゃ苗字の由来なんて知ろうともしなかったであろうことです。 くしくも由緒正しく衣替えしていたわけですね。 と、半纏着てタイピングしていてもあんま感じ、でないなあ。 まだ寒いし。 明日は甲子園も遂に決勝。 花巻東の逸材ピッチャー菊池君の健闘を楽しみにしたいと思います。 ほんとに岩手県は菊池さんが多いんですねえ^^ |