
最近のマイブーム「枠つくり」 CGの本来の変形・レタッチ・フィルタなんかの性能を使いこなすにはこういう機械的な絵を描くのが一番だということに気づいたので。 おえかきもおはなしつくりも基礎なしでやっていて基礎を習得すべくそれなりの努力をしているつもり。 しかしですね。 いろんな文章や絵やあらゆるクリエイティブなもの見ていて、結論としていつも思うこと。 「うまい」○○は技術で量産できる。 むしろ百回やって百回同じことをできるのが技術なわけですし。 だが 「いい」○○は技術で生産できないものなのだ。 むしろ技術以外の部分たとえば気持ちとか気合で生み出すものなんだなあ、と。 技術とは見てもらうための手段なのだ・ それゆえに、技術で作り出されたものには「感心」はするがそこに「感動」は生まれない。 世阿弥もそんなこといってましたね。 |