拾遺


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...... 2009年06月24日 の日記 ......
■ 歌とか   [ NO. 2009062401-1 ]

 

「 Bad Day(バッドデイ)〜ついてない日の応援歌〜/Daniel Powter(ダニエル・パウター) 」

 

 

日ハムの去年まで選手会長だった“マック”こと金子誠選手が打席に立つときの登場曲に使っているので近年知った曲なんですが。

 

これがいい曲なんですよ

初めて聴いたとき自分が慰め励まされているような気分になってほろほろ泣いてしまったものです。

 

歌詞はといえば

 

Where is the moment we need at the most
You kick up the leaves and the magic is lost
They tell me your blue skies fade to grey
They tell me your passion's gone away
And I don't need no carryin' on

You stand in the line just to hit a new low
You're faking a smile with the coffee to go
You tell me your life's been way off line
You're falling to pieces everytime
And I don't need no carryin' on

Cause you had a bad day
You're taking one down
You sing a sad song just to turn it around
You say you don't know
You tell me don't lie
You work at a smile and you go for a ride
You had a bad day
The camera don't lie
You're coming back down and you really don't mind
You had a bad day
You had a bad day

Well you need a blue sky holiday
The point is they laugh at what you say
And I don't need no carryin' on

You had a bad day
You're taking one down
You sing a sad song just to turn it around
You say you don't know
You tell me don't lie
You work at a smile and you go for a ride
You had a bad day
The camera don't lie
You're coming back down and you really don't mind
You had a bad day

(Oh.. Holiday..)

Sometimes the system goes on the blink
And the whole thing turns out wrong
You might not make it back and you know
That you could be well oh that strong
And I'm not wrong

(yeah...)

So where is the passion when you need it the most
Oh you and I
You kick up the leaves and the magic is lost

Cause you had a bad day
You're taking one down
You sing a sad song just to turn it around
You say you don't know
You tell me don't lie
You work at a smile and you go for a ride
You had a bad day
You've seen what you like
And how does it feel for one more time
You had a bad day
You had a bad day

 

 

この詩のキモは なんといっても

「You sing a sad song just to turn it around 」

でしょう

 

このキモのフレーズを

「悲しい歌を歌うのは未来を変えたいから」

 

と訳したPVの訳詩もまた秀逸であります。

 

PVは都会のツイていない男の子とツイていない女の子の出会いまでのツイていない物語で画面が構成されていますが

 

15年プロ野球選手をしていて、怪我に泣いて時に二軍落ちして、股関節に治療不可能の障害を抱えて迎えたその16年目に、打撃開眼。

ペナント開幕した今年四月に打率五割、五月も三割台をキープ、四月の月間MVPを獲った選手の登場曲だと思いながら歌と訳詩を見ると、感慨無量のものがあります。

 

 

 

 


...... 返信 ......
■Re:歌とか   [ NO. 2009062401-2 ]
おはようございます、みょうくさん。
とても素敵な曲ですね。私の場合も自分の人生と重ね合わせてみて、励まされているような部分がある気がいたします。
PVの映像もよくできていますが、お話のプロ野球の選手には実にふさわしいと思われます。
誰にも人生の応援歌のような曲があるものですね。

更新なさった小説の外伝7、拝読いたしました。人生や運命、生き方、考え方は人様々で、その最も激しいところがぶつかり合ってドラマを盛り上げているように感じました。
新しいトップ絵は、トリトンの今回の小説の部分の心情をよく表していると思います。
他所でも書きましたが、私は今は体調不良に持病の悪化が重なっていますので、どうも暗い曲が思い出されてしまいます。「レイニー・ナイト・イン・ジョージア」とか。「こんな夜は世界中に雨が降っているように感じる」と歌っています。

応援歌とまではいかなくとも、いつも明るい曲が思い浮かべられる気持ちでいられればと願っています。
外伝7も終わりが近いですが、トリトンには幸せになるために生きたいと思えるようになってほしいです。続きを楽しみにいたしております。

クリスタル 2009/06/25 07:42:26 
■こんにちは   [ NO. 2009062401-3 ]
27章ある外伝7の未アップ分もももう残りを数えたほうが速くなりました^^

はやいもんですねー

ここから先、アップに手間のかかる内容になっていくので面倒なので、今回つながりのいい二章をアップして来月は多分アップお休みします。
(その間に、あとがきを書く、と)

ですが、じつはここからやーっとクライマックスにむかって突っ走っていく内容だったりいたしますので、コメント下さったクリスタルさんはじめ、拙い文章を読んでくださる方々、楽しんでやってくださいませ。

引用した歌ではありませんが、人は本当に悲しいとき泣いたりしないんですよね。何故か笑ってしまったり、不可解な感情の発露をします。
思えば自分もそうでした。
ただ不機嫌だったり。けらけら笑っていたりして空気を読まない行動をしたものです。

だから、自分の場合、(自分の場合!です!)
悲しいときに悲しい歌を歌ってしまうようなときは、悲しい物思いに浸っていたいだけだけなのかもな、と考えたら、うわ。ナンダソレ、「悲しい自分」に浸って自分に酔っていたいだけだったのか?自分?醜い〜〜〜

と、考えるようになって、
「悲しいときに悲しい歌」
を歌わなくなったような気がします。

今では、悲しくてへこんでるでるのは、それは凹んでるように見えるけど、凹んでるんじゃなくてジャンプするために力を溜めている段階なんだよ、きっと、と考えています。

と、これも元・日ハムの投手岩本さんが言っていた言葉なんですが^^






みょうく 2009/06/26 11:27:41 

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