
その翌日は道立近代美術館特別展示 「聖地ポタラ宮とチベットの至宝展」 を見学に行く。 山岳仏教という地理的要因から仏教の教義や仏教美術が千五百年前の仏教成立時の頃にかなり忠実に保存され、また今でも信仰されているそうです。 憤怒の相で邪気や悪を祓ったり、明るい微笑みで慈悲を表現されている仏様たちの表情は、喜怒哀楽に富み私のような異教徒にはとてもユーモラスでありながら、親しみやすい。 民間での信仰がさかんなのも納得。 二次元の曼荼羅を立体にした発想は凄い。 チベット仏教独特かも。 日本も島国で国土は小さいですが立体的表現には発展しなかったので、発展の差、に興味がわく。 おいおい関連書籍など図書館から借りてこようと思いました。 |