こんばんは、みょうくさん。 BSで放送されていた『海のトリトン』、終了してしまいましたね。 一部のファンの方々は放送中、何かお祭り騒ぎのような雰囲気でしたが、自宅ではBSが見られなくて、(もっともあまりTVは見ないのですが)あのように熱狂できる人々が少し羨ましかったです。
「みんなポセイドンが悪いんだ!」というこのシーン、いつか他所様のらくがきチャットで描かせていただいたことがありました。あの時はアニメそのままになってしまいした。 年端のいかない少年にとって、事態はあまりにも大きく残酷すぎて、このような言葉を発するのがやっとだったのかもしれません。
みょうくさんが書いておられる外伝を拝読し続けるにつけ、このシーンにはこのような表情がよりふさわしいと感じられます。
外伝7の続きを拝読しましたが、スカーレットは第一印象とはかなり違った面が見えてきたようですね。 トリトンはスカーレットと心を通じ合わせることができるのでしょうか。
「他者と心をふれあわせる機会があれば、恐れぬことだ。それは難しいことであり、失敗することもあるが、得がたいものも得る。」 (みょうくさんがあまりお好きでない作品の中のセリフです。すみません。)
外伝7の続きを楽しみにいたしております。 何となく、ハッピーエンドの兆しがほの見えるような気がいたします。
クリスタル 2009/09/17 04:19:35 |
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