拾遺


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...... 2009年12月09日 の日記 ......
■ 翼をください   [ NO. 2009120901-1 ]

 

スーザン・ボイルさんのアルバム「アイドリームアドリーム」の日本限定版にのみ収録されている

 

英語版「翼をください」(Wings  to fly) pv←(you tube の動画にとびます)

 

アレンジもいいんですが歌声が綺麗です

 

季節柄クリスマスソングに聴こえます

 

 

歌詞はカノンの「翼をください〜Wings to fly」とのこと

 

英語版の歌詞はこんなかんじ

 

Wings to Fly 〜翼をください〜


Want to spread my wings and fly

Away into the sky

How I dream to be so free

No more sadness no more pain

No more anger to more hate

How I dream to have those wings and fly into the sky


If now,I could grant my wish

I'd wish no have those wings

Those wings just like the birds

That fly up in the air


So high up in the air

With feathers bright and fair

Nor wealth nor power can make

My heart filled with such joy


Want to spread my wings and fly

Away into the sky

How I dream to be so free

No more anger to more hate

How I dream to have those wings and fly into the sky


Want to spread my wings and fly

Away into the sky

How Tdream to be so free

No more anger to more hate

How T dream to have those wings and fly into the sky


The sky …

 

 

だれもが中坊のときに歌った(はず)の山路版正調だとこんなかんじ

 

1.いま私の願いごとが
  かなうならば翼がほしい
  この背中に鳥のように
  白い翼つけてください
  この大空に翼をひろげ
  飛んで行きたいよ
  悲しみのない自由な空へ
  翼はためかせ
  行きたい

2.いま富とか名誉ならば
  いらないけど翼がほしい
  子どものとき夢みたこと
  今も同じ夢に見ている
  この大空に翼をひろげ
  飛んで行きたいよ
  悲しみのない自由な空へ
  翼はためかせ

  この大空に翼をひろげ
  飛んで行きたいよ
  悲しみのない自由な空へ
  翼はためかせ
  行きたい

 

 

 

う〜〜ん 違いますね 微妙に山路版をよりポジティブに解釈して英訳してる?

 

 

綺麗な歌で大好きな歌ですが今現在の私個人はこの歌に「綺麗な歌」以上の感想は湧きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼は無くても二本の脚があってゆきたいところに歩いていける

 

私の歩く大地は未来という地平に続いている

 

そう信じられるようになったから



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...... 返信 ......
■Re:翼をください   [ NO. 2009120901-2 ]
こんにちは、みょうくさん。

スーザン・ボイルさん、初めて聴きましたが、とても綺麗な歌声ですね。(私はサラ・ブライトマンさんの歌声も好きです。)

外国語の翻訳は本当に難しいですね。特に歌や詩というと、相当な技術が要求されると思います。

スコットランド民謡の「Auld Lang Syne」が「蛍の光」になってしまったのは、時代背景もあるのでしょうが、今の感覚では開き直りと取られかねません。

私の好きなアイルランド民謡「春の日の花と輝く」は、原語の表現を生かした名訳だと思います。
この歌も「翼をください」も、日本語のほうが語数が少ないように思えます。英語よりも日本語のほうが少ない言葉で多くを表現できるということなのでしょうか。

それにしても、身体を不自由なく動かせる人は、大抵はそれが当たり前のことととらえているように思えます。
健康で身体の苦痛がなく、自由に動けるというのは幸せなことなのですよね。
そもそも人の身体は空を飛ぶような作りになっておらず、空を飛ぶものにはそれなりの苦労があるのかもしれません。

私もまだ動くことができるありがたさを思いながら、今日を生きるよう努めたいです。

余談ですが、「今日は死ぬにはもってこいの日だ」という言葉はアメリカ先住民の口承で、戦いの前に部族の酋長が戦士たちを鼓舞するために使ったこと、また「今日一日を精一杯に生きよ」という逆説的な意味もあることを初めて知りました。
映画「フラット・ライナーズ」の冒頭のキーファー・サザーランド」のセリフがこれでしたよね。(やはり医学生はあんなことをやってはいけません。)

クリスタル 2009/12/10 14:00:14 
■こんばんは   [ NO. 2009120901-3 ]

歌詞の翻訳は賛否が分かれるものですが明治大正の時代に唱歌に翻訳された歌は個人的には名訳が多いと思います。
意味を捨てて調べを取った思い切りの良い詩作は和歌・短歌・俳句に嗜みのあったかたが翻訳されたんだろうなあ(当時の文化人の必須教養でもあったので)と妄想。

空飛ぶ鳥に自由のイメージを託す気持ちは十分承知しておりますが、実は野生の鳥は飛んで自由を謳歌しているのではなく餓えと戦いながら餌を探しているのです。

腹が減ったといえば冷蔵庫を漁ったりスーパーに行けば食欲を満たせる自分は餓えという概念こそ知っていますが体験したことがありません。
そう考えると安直に「鳥になりたい」とは思いません。

ある古代の賢人は、ある日の朝に真理がわかればその日の夕方に死んでもいい、と言ったといいます。
いつ死んでも悔いないように楽しく明るく今日も(未だ今日ですよ!)生きて生きたいものですね。
みょうく 2009/12/10 18:34:06 

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