拾遺


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...... 2010年01月27日 の日記 ......
■ らくがき   [ NO. 2010012701-1 ]

 

 


椿 (と、言い切る) 


 

 

言い訳がましいようで恐縮ですが初描き

 

フリー素材の写真を加工して線画にして色塗り

 

こんなに見て描いたつもりなのに似ない…

 

 

ところでラクガキ中山茶花と椿の違いって?とふと思って検索してみたらこんなにわかりやすく書いてありました。

 

 

気付けば沖縄ではこんな花便りが

 

 

日本はほんとうに縦長なんですねえ…

...... 返信 ......
■Re:らくがき   [ NO. 2010012701-2 ]
こんにちは、みょうくさん。

一目見て、写真かと思いましたよ。誰が何と言おうと、椿以外の何物でもありません。
お絵描きでとても細かいお仕事をするようになられましたね。某所のオリジナル絵などは、美しさにため息が出ます。
私はオエビも十分には描けず、SAIも線画が精一杯です。

読書感想とか、今回の椿と山茶花の違いなど、「拾遺」はとても勉強になります。
それにしても、椿は品種が多いのですね。日本産のものだけでも2000種を超えるとか。分類をした人は、本当にご苦労様です。
もっとも、仏教ではものは名付けられることによって存在するといいますから、分類して名前を付けることが必要なのかもしれません。

そちらから緯度にして10度近く南のこちらでは、さすがに向日葵は咲きませんが、雪は降らず、今は雨が降っています。
以前ロンドンに住んでいた知人の話では、あちらは緯度が高くても暖流の影響があり、冬は雪よりも雨が多かったということです。でも、環境破壊が進むと海流も変化してくるかもしれませんね。

仏教のことで思い出しましたが、「もののあらわれ方と実際のものの存在の仕方は、一致していない」そうです。この主観と客観の相互関係の捉え方は、現代の物理学と通じるものがあるとか???

まとまりのないコメントで恐縮です。とにかく、私もいろいろと精進したいです。とりあえず、SAIで色塗りができるようになりたいと思います。

クリスタル 2010/01/28 08:55:01 
■こめんと   [ NO. 2010012701-3 ]

初心者の椿として一重五弁の椿を、と思って描いてみようと思いましたがえらいこっちゃですね(汗)
んなんで一本の木に蕾と三分咲きと五分咲きと満開が一緒に咲いてんのよ!!と悲鳴を上げて塗りがかなりいい加減になりました。

名前は品種でなくてもつけますでしょ。銘木なら品種名とはまた別に樹ごとに名前があるくらいですから^^

>「もののあらわれ方と実際のものの存在の仕方は、一致していない」

人間心理として言うなら「人は見たいものしか見ない」というやつであり化学でいうなら「人は可視光線でしかモノを見ない」ということかもですね。

SAIはかなりがしがし描けるソフトなので、敢えて主線引きに拘らず塗りを愉しんでみてはいかがでしょうか?
いわゆる「要領のいい描き方」ではないかも知れませんが「楽しい描き方」の方法の1つではあると思いますよ〜
みょうく 2010/01/28 17:54:24 

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