拾遺


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...... 2010年02月05日 の日記 ......
■ 地獄少女ブラシ   [ NO. 2010020501-1 ]

 

 

ここでオモロイものみつけました

 

「地獄少女」のフォトショブラシ

 

このページのダウンロードをクリックしてお手持ちのフォトショもしくはGimpに取り込めばどんなぶきっちょさんでも一秒で地獄少女のタイトルロゴが描けるという需要があるんだか無いんだかわからないブラシ。

 

 

無精せんで書きゃいいんだよ手書きで、と言われてしまいそうですが。

 

自他共に認めるぶきっちょで面倒くさがりの私にはこういうパーツがあるという存在そのものに心が慰められます。

 

 

以前のことですが

 

 

近所の彫金教室で彫金を習おうかな〜と思ってお教室の先生にちょっと「どんなこと習うのかなあ」とお訊ねしてみたことがあったんですね。

 

以下、そのときの会話。

 

先生「どんなって。こんなアクセサリがほしいな、とおもったら手持ちのでもなんでもいいからそれをお手本にしてあとは作るだけですよ^^」

 

私「えー…と。オリジナルデザインとかそういうわけでなく?」

 

先生「趣味だもん、デザインがどうのとかいうより趣味で個人がつくるんならそれで十分ですよー」

 

 

この会話でなんだか気負っていたんだな、自分、と思いました。

 

断っておきますが決してオリジナル軽視しているわけではありません。

 

商業ベースに乗せるわけじゃなけりゃまず、創ることそのものを愉しもうよ、ということです。

 

 

絵もね、そりゃ何でも描けたらいいな、と思いますよ。

 

海とか、林とか、メカとか、凝った衣装とか、気の利いた構図とか。

 

でも初心者は白い紙を差し出されたら頭の中も真っ白になってしまうんですよ。

 

「何を描けばいいんだろう」と先ず心がすくんじゃうんですよ。

 

なので現段階では、オリジナルな何かを創り出せるだけの努力は細々とでもやりつつ、既製品を利用してお絵かきを愉しむ、それでいいじゃないか、と。

 

かつて料理人のバーバラ寺岡先生が某国営放送のお料理番組で

 

「お料理お料理、って気負わなくたっていいの。インスタントラーメンに具を一種追加するだけでも立派なお料理なんだから」

 

とヴァンプ将軍みたいなことを言っておられたことがあるんですね。

 

それとおんなじかなあ、と。

 

 

 

以上、自己弁護終り(´∀`)


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