拾遺


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...... 2007年02月01日 の日記 ......
■ 冬の日   [ NO. 2007020101-1 ]

 

 

 

二月になりました。

「皓」と言う字を思い出しました。

冴え冴えと白い、とか言う意味だそうで。

それに獰猛さを添加するとご当地の冬に。

雪が降ると、人しみな顔つきが険しくなります。

無理もありません。みな獰猛な冬と戦っているのですから。

しかも防戦一方。一歩も退く事もできない。

顔つきくらい険しくなって当然ですねえ。

 

もっともいつまでも険しくなっていられませんので、吹雪の日に、少し壊れに行きました。

遊歩道の柵に積もった雪を歯抜けで落す。

思ったとおりに落せると、これは以外に面白いんです。

 

久しぶりに、コートの下のセーターまで雪にまみれて雪と遊んできました

(外気は零下なので、外にいる限りは雪は溶けません。よって、コートの手首の内側に雪がくっついても

払えば落ちるのです。冷たくないんですよ^^)

 

一方、太宰府天満宮の境内の梅の開花情報ではもうちらほら梅が咲き始めているとか。

日本って本当に縦長なんですねえ。


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