拾遺


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...... 2007年02月02日 の日記 ......
■ 心細さ   [ NO. 2007020201-1 ]

センター試験が終わって、そろそろ腹が据わってきた、もしくは諦めがついたような受験生。

そんな風情の青少年、乙女たちを街中で見かけます。

「おまえ、だいじょっぽそう〜」

なんて学ランの男の子たちが言い交わしています。

ああやって、友だちの仕上がり具合をひそかにチェックしてるんでしょうか。

チェキしてどうなるもんでもないんですがね。

でも、私もやりました。

 

いまどきは「単語帳」なんて古いんでしょうか。めっきり見かけませんねえ。

 

あるときの会話

乙女A「あんた、妙にハイテンションねえ。」

乙女B「そうよ あたしもう壊れてんのよ 壊れてんのよおおおお〜〜」

 

そうですか。壊れるほど御勉強しましたか。

偉いなあ。

 

そういえば姪っ子も今年は受験です。

大宰府のお守りでも通販で買って送ってやろうかと思いましたが、冷静に考えて、取りやめにしました。

だってねえ、菅原道真って、学業優秀で、時の権力者から大抜擢を受けて、コネも金もないのに政界入り

したはいいけど。派閥が作れない世渡りベタで、左遷。そのまま左遷先で恨み死にした人ですよねえ。

「学業優秀」はあやかってもいいけど(←偉そう) 姪っ子には世渡りベタまであやかって欲しくないもんなあ。

もっとも「要領のよさ」なんてものは平成生まれの子女には既にインストールされているから心配後無用、なんでしょうか?

 

とりあえず、健闘のみ、祈る。

受験生!ファイト!


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