まだ読中だけど 「脳死」立花隆 中央公論社 日本における脳死の定義、通念、倫理観とは?と改めて考えるルポルタージュ。 本書の発行は昭和60年だけど内容は全然古くなっていないです。これは日本における「死」に対する 通念そのものが二十年経っても大して変わっていないから、ということでしよう。 それにしても物凄い気迫に満ちた文章かきますね、この方。 本を読んでいると、声のでかい物凄く頭の切れる論客が頭の中にころがりこんできたみたいです。 著者46歳の時の文章です!これが三十代、二十台だったらどうだったんでしょうね? 触れれば切れるような雰囲気のおっさんだったかも 文中より 「脳死判定基準は、医学的に決定的なものがないなど問題がありすぎる。結局従来の基準で死を判断するしかない。しかし、従来の基準を踏襲するにしても、それを一般的定義とすれば、心臓移植を裁定しようとした検察の態度を拘束する恐れがある」 この検察の見解は、ワイセツの判定基準に似ている(大笑)!だ、そうです。 小○ルミ子のヘア○ード問題みたいに大きな事件から世間がなしくずしになったりしないのね。 アニメ 「大江戸ロケット」面白く視聴中。 第七話の「アキバの藤娘喫茶」に爆笑。 やっぱ、藤娘コスプレのおねえちゃんが「おかえりなさいませ、御殿様」ってお迎えするんでしょうか。 漫画 「週刊ヤングチャンピオン」 「どろろ」リメイク!!! うひゃ〜。百ちゃんがいきなり〜取り戻したうでをいきなり〜ぶった切られたりどろろちゃんのくびを吹っ飛ばしたり 〜 百ちゃん、女に転生してるし〜〜 今日で五月も終わりですねえ。 |