
やってきました洞爺湖畔。 着いた御宿は フランス料理と全室レイクビューが売りで小さいながら温泉とプールが付いておりました。 足の負傷により料理と眺めしか味わうことのできない御姑さん。 悔しそうです。 私は鬼嫁としてこころおきなく悔しがる御姑さんを尻目に全部堪能。 夕飯のフレンチは散々吹き込まれていただけあってお味は上々。 写真を撮ってこようとも思いましたが、料理は写真を撮るより味う方が料理が喜ぶような気がいたします。 ので、写真は撮らず。 湖畔は温泉地。 ひなびた土産物屋が細い街道の左右沿いにくっつきあっております。 ここで何故か私はご当地産馬鈴薯でんぷん製であるという触れ込みの 特産「はるさめ」
を大量購入。 夫「買うんかい」 私「だって、グラム100円なのよ。御安いのよ」 夫「で 500グラム入り 二袋も買ったんかい」 み〜た〜わ〜ね〜 夫と夫の弟よっちゃんは、私が500グラム入り春雨の袋をいっこ、そしてまたいっこ 手にとっては戻し 手にとっては戻し して迷い迷いしながら結局二袋抱えてレジに向うまでの過程を眺めていたんだそうです。 暇な仲のいい兄弟でつこと。
それにしても温泉宿の土産物屋ってなんで21世紀になっても 木刀
売ってるんでしょうね。 勿論買いませんでいたが 写真は朝の洞爺湖。 あいにく曇りがちの御天気でしたが、湖面が銀の鏡のようでした。 以下次号(←まだ続くんかい) 君は生き延びることができるか。 |