マンガ
「風雲児たち 幕末編11巻」 みなもと太郎著 リイド社 村田蔵六と吉田松陰。面識無いこの二人が桂小五郎によって御互いの存在を意識する。 相変わらずギャグセンスが秀逸。 村田蔵六と吉田松陰、この二人は作者に好かれてるなあ、と漠然と思う。 そして、この人物を描かにゃしゃあない、出ないと幕末、進まんもんな、とおもいながらしぶしぶ描いてる(みたいにみえる)福沢諭吉は、作者に毛嫌いされてるなあ。 そーいえば、以前「九州の有名人」は?と問われて 御姑さん「双葉山」 夫「福沢諭吉」 私「キレンジャー」 と答えて御互い文化が違うなあ と感じ入ったものでした。 「ヒストリエ 4巻」岩明均 講談社 エウメネスくんの「長征行(アナバシス)」は続く。続くったら続く。 「征」という字にはまっすぐ進む、正しながら進むという意があるそうなんですが、エウメネスくんは今のところ自分自身の都合のみで放浪している。 この作者は凡人が、狂気に、悪意が殺意に変わる瞬間を、キャラのその表情を非常にフラットに描く。 その落差がとてつもなく怖い。 この作者の特徴だろう。 眼病を患っていて連載は滞りがちなようだが、快癒してがしがし続きを描いて欲しい。 「碁娘伝」諸星大二郎著 潮出出版 文庫化を期に購入。 某所で言われていたが、一話目と二話目で明らかに主人公・碁娘の性格と作品カラーが変わった。 一話目と二話目の間に十年以上の間があるためだろう。 「妖怪・怪談物」から「剣と碁の名手の美女、スーパーヒロインにして侠」というキャラと作品になっている。 どっちの路線でも好きですが^^ 雑誌 「anan 8/2号」購入 御目当てはもちろん日ハムのエース、ダルビッシュのオールヌード(えへへへへへ) 久しぶりにananなんて買っちゃったよ。 にたにたしながらヌードグラビアを眺めるだけならおっさん呼ばわりされてなんら恥じるところはありませんが、 ヌードグラビア掲載雑誌をリビングに堂々と置くのは羞恥心の欠如、と言われかねないので、寝室においている。 が、寝室に置くとますますえろすい。 まるで私がダルを 「夜の○カズ」 にしているみたいに見えるじゃないか!!!!! |