拾遺


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...... 2007年10月08日 の日記 ......
■ マンガ・アニメ・CM   [ NO. 2007100801-1 ]

マンガ

 

「こちら亀有公園前派出所 157巻」 秋元治 集英社

 

異様な巻数ですね。

大原部長の両さんへのコメント

 

「あいつはなにを考えて生きているんだ」

に爆笑。

 

「何を考えているんだ」

までは、だれでもそうかもしれないけど

 

 

アニメ

 

「大江戸ロケット」最終回

個人的には

「打ち上げ成功」

拍手〜〜

中島さんの原作に曾川さんがうまく持ち味を出していた脚本。

赤井様も最後、ちゃんと

「上をむいて」

いた。

それともあの壮絶なラストのギャグについていかせられなかっただけか?

アニパロ・マンガパロ・業界パロてんこもりの異色アニメーションでした。

ジャズタッチのBGMも聴き応えあり。

10/13に音楽集CDがリリースされるそうですが。

買いに走りたいとおもいます。

 

「おおきく振りかぶって」最終回

珍しく監督がコンテじゃなかった。

終始、きめの細かい演出が反映された作画が快かった。

二期目期待。

 

「機動戦士ガンダム 00」第一話

ダンクーガノヴァなキャラ立ちの悪いガンダムW,という第一印象。

ともかくぱっと見、キャラを見てどんな性格のやつかわからない、というキャラ立ちの悪さが気に掛かる。

美形キャラは、慣れれば見分けつくようになるんだろうか?

作画は第一話ならこれくらい。これを維持できるのか?

作品世界をとりあえず、早口で説明したような第一話でもあった。

作品世界説明に台詞に頼りがちな印象。

なるべく、アニメで見せて欲しい。

 

「電脳コイル」

ここ数話、順調に風呂敷を広げているような印象。

だが、日常系描写重視アニメはこれをやると話を畳めず不満の残る最終回になること多し。

話的にも絵的にもスペクタクルなオチを付けることもできるだろうが、このスタッフはそれを望んでいないような気がする。

作画のクオリティが高いだけに、上手く話を畳んで欲しい。

 

CM

「んあ〜〜あなったっのっぉかーみはぁぁぁぁ」

郷ひろみを見直した。

いつでも旬でいられるアイドルの仕事、とはこういうことか。

 

「あかいきつね」の

テツヤ。

このユニットは是非実現して欲しい。


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