拾遺


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...... 2007年11月06日 の日記 ......
■ 秋の大収穫祭   [ NO. 2007110601-1 ]

食べ物の美味しい秋。

 

我と我が手を労さずとも秋の実りが多々我が家に降り注ぐ

 

1)友人の旧姓S夫人から、今年採れた胡桃

諸般の事情で暇なのか、わざわざ殻を剥いて、寄こしてくれた。

胡桃の殻割り、あれでなかなか楽しいんですが

有難く頂いて、旬のりんごと一緒にケーキに焼きこんでお返しにした。

ついでにS夫人の同僚のEさんにもケーキをおすそ分け

翌々日、Eさんから「きのとや」のプチスイーツが

えーいいのにい 変な気使わなくて〜

と、いいつつ「きのとや」のお菓子、有難くいただきました。

 

2)友人Yから鮭一尾まるごと

Yの夫の「余剰生産」

早速包丁を研ぎなおして、どうにかこうにか捌き、味噌粕漬けにする。

すんげえ疲れた。

腕痛い。腕上がんない。

(包丁を持つ手に、余分な力が入っていたという何よりの証拠でしょうね)

でも、鮭はんまい。

 

友人Yはダイバーであり、そのまた夫もダイバーである。

今年数えで三歳になる息子も末はダイバーになるに違いない。

 

Yは以前我が家に蛸、Yの夫は鮭

息子は一体何を我が家に持ってくるんだろう。

 


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