食べ物の美味しい秋。 我と我が手を労さずとも秋の実りが多々我が家に降り注ぐ 1)友人の旧姓S夫人から、今年採れた胡桃 諸般の事情で暇なのか、わざわざ殻を剥いて、寄こしてくれた。 胡桃の殻割り、あれでなかなか楽しいんですが 有難く頂いて、旬のりんごと一緒にケーキに焼きこんでお返しにした。 ついでにS夫人の同僚のEさんにもケーキをおすそ分け 翌々日、Eさんから「きのとや」のプチスイーツが えーいいのにい 変な気使わなくて〜 と、いいつつ「きのとや」のお菓子、有難くいただきました。 2)友人Yから鮭一尾まるごと Yの夫の「余剰生産」 早速包丁を研ぎなおして、どうにかこうにか捌き、味噌粕漬けにする。 すんげえ疲れた。 腕痛い。腕上がんない。 (包丁を持つ手に、余分な力が入っていたという何よりの証拠でしょうね) でも、鮭はんまい。 友人Yはダイバーであり、そのまた夫もダイバーである。 今年数えで三歳になる息子も末はダイバーになるに違いない。 Yは以前我が家に蛸、Yの夫は鮭 息子は一体何を我が家に持ってくるんだろう。 |