みょうくさん、こんばんは。
外伝2の「男」のイメージって、みょうくさんの中ではこんな感じなんですね。 挿絵と比較して、神秘性が増したような気がします。 長髪のせいでしょうか。 私自身は、どんな人種ともとれる肌の色と風貌、くらいしか想像できませんでした。
ほとんどが二人の会話から成るストーリーは、絵にするのが難しいだろうなと、漫画描きもどきの私は考えながら読んでおりました。
男はトリトンから必要な情報を得ると同時に、トリトンにも彼の人生を左右するような情報を与えました。
またしてもドラマの台詞で恐縮ですが、今度は私流に少し変えて、「真実と向き合うことは勇気を生み、真実を隠すことは不安と恐怖を生む」といったことを思い浮かべました。 (ちなみに、「良心や後悔や道徳心に左右されない完全生物」は「エイリアン」です。)
小説、読ませていただいておりますが、繰り返し読まないとなかなか頭に定着しません。 けれども頑張ります。 それでは、また。
クリスタル 2007/11/09 22:20:34 |
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