るりるら または くるりんふわり 回ると広がるスカートをはいて回る行為をそう呼称する。 少なくとも私はそう呼称している。 サーキュラー、レイヤード、ギャザー、イレギュラーヘム、形は何でもかまわないが スカートのボリュームが大きければ大きいほど望ましい。 文句がなくてもベルサイユに殴りこめるほどであれば、さらに望ましい。 何故か小さいときは母親にこの手のスカートをいくらねだっても買ってはもらえなかった。 「あんたそれ どこにはいていくの」 というスーパーリアルで釘を刺されていたわけだ。 ので、大人になって通勤服を買い飽きた後 小金を稼ぐようになってから、こういうスカートばかり買っていた時期があった。 あまつさえチュール三枚重ねのレイヤードギャザースカートを二枚買った。 (一枚は落ち葉色×紅茶色×鬱金色、もう一枚はフューシャピンク×ローズピンク×スィートグレー) もちろんギャザースカートの下にペチコート風に重ね穿きして るりるら
するためである。 ふわ〜〜〜っと回ると下のチュールがちら〜〜っと見える自己満足。 え?もちろん穿いて外出しますよ? ギャラリーがいなくてなんのるりるらですかって。 |