拾遺


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...... 2007年12月17日 の日記 ......
■ 詠   [ NO. 2007121701-1 ]

「ぬばたまの つらぬき つらく よをつらむ

        そらに そらなる われのこえかな」

                          みょうく

 

 

王様の耳はロバの耳

 

 

めんどうくさいね

 

 

  

...... 返信 ......
■Re:詠   [ NO. 2007121701-2 ]
みょうくさん、こんばんは。
昨日のうちに書くべきだったのに、今日になってしまいました。

みょうくさんのおっしゃること、ずっと考えていましたものの、たぶん半分も理解できていないと思いますが・・・。

ことだまに言う、「・・・つらむことなかれ」とか、私が憶えていたつもりでとっさに出てこなかったアレですね、「われらに仇なす者の罪をわれら許すがごとく・・・」、って難しいですよね。
特に理不尽に傷つけられた経験のある者にとっては。

私も長い間、苦痛の中に閉じ込められているように感じていた時期がありました。私の場合、身体的な理由からそうなったのですが。
このころは、この状態が一生続くのかと思えましたが、今は狭い隙間ができて、時々出ることができる感じです。

ネット上のファンサイトも含めて、(ご迷惑をおかけすると知りつつも)今の場所にいられるのは、私を受け入れてくださる方々のおかげと感謝しております。
断ち切りたくない絆ができつつあり、それが救いになっていると思います。

仕事柄、多くの人を見送りましたし、仕事とは関係なく、家族や友人も見送りました。
その方々の記憶が心のどこかにあり、充分なことをしてさしあげられなかった負い目からかもしれませんが、常に「良心を持て」「正しい行いをなせ」と言われているような気がします。

正しい行いをなすためには、事実を見極めることが必要だと、以前にお話ししましたね。
それが難しく、直観に頼ることもしばしばです。
何を、誰を信じるのか、それは万事に影響することですから、自分が責任を持って決めなくてはなりません。

愛することを忘れないこと
「巡る情報より大切なことが分かる場所」にいつか辿り着きたいです。


クリスタル 2007/12/18 22:04:09 
■詠   [ NO. 2007121701-3 ]
「そらにそら くうにくうゆき かさねにし
       めぐりあれかし 天地緑紅」 
                    猫狗
意味不明でも、私の言葉で。 

あとこういうのもあり

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50968927.html

個人的には 
8と58と93

個人的に気に入ってるのは44

  
みょうく 2007/12/18 23:16:44 

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