本日は道内の公立高校の受験の日です。
受験、これといって思い出は特に無く、強いて言えば 受験当日に母親が持たせてくれた昼のお弁当のオカズだけなぜか鮮烈に憶えています。 別に験担ぎオカズだったとかでなく、フツウのオカズに一品、好きなオカズ、帆立の塩焼き(もちろん殻はついていない)が入っていまして、地味にうれしかったものです。 試験の内容についてはもう記憶の彼方ですが過去問と傾向が変わっていて問題用紙を眼にして パニクッたなあ、みたいなことをがありました。 受験当日よりもよく憶えているのは、当時志望校が1.0倍で例年に比べて若干倍率が低かった のにもかかわらず、私のいたクラスに、同じ志望校の同級生が11人だったこと 状況を考えるとすこしはギスギスしてもよさそうなのに、全員が全員 「きっと全員運良く受かるわよ」 とか言い合っていた。 今考えると不思議なくらいです 誰かをライバル視したり熾烈な蹴落としあいなんてものがなかった。 コドモだったからなのか イナカだったからなのか^^ 当時は結構いやだなあ、つらいなあ、と思っていた高校受験だったことでしょう けど、いま思い出すのはそういう卒業アルバムに写っている顔のようにどうでもいいことばかりです テンパってる奴、余裕の奴 受験票忘れるなよ〜〜〜 っとエールを送ります ッファイット! |