拾遺


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...... 2008年03月22日 の日記 ......
■ 詰め将棋のように   [ NO. 2008032201-1 ]

つまらないつまらないとうんうん唸りながら詰まらなさを享受する詰め将棋のように

 

久しぶりに小説の推敲をシラフで行いましたです。

 

(果たしてこの「久しぶり」は「推敲」にかかる言葉なのか 「シラフ」にかかる言葉なのか^^)

 

書いても書いても描写のどこかに不満がどこかに残って

「ここはおかしい」「ここは不自然」

と感じられればそこに推敲の余地が確実に存在するのだ、と思いながら

ここ一年同じ小説の推敲をしてきましたが

 

少しずつ体の中の「グルーヴ感」が起動し始めました

 

と、いうわけで3/23、一年半ぶりに小説部屋アップする予定です。

 

サイト本来の機能も再起動^-^;

 

 

...... 返信 ......
■たった二人   [ NO. 2008032201-2 ]
昨夜の夫婦会話

スーパーのレジ袋を丸めてがさっ
としようとする夫に一言

「レジ袋、畳もうよう ほら、平らにしてー、縦に三つ折してーはしっこ三角に折ってーそこから三角をくるくる巻いていくのー」

「知ってるよ」

「知ってるならなんでやらないのう」

「だって会社でみんなやってるんだもん」

「?」

「だったら俺一人くらいやらなくたっていいじゃんか」

ヲイコラ

「会社のひとは沢山いてもうちは二人っきりなんだよう?この世にたった二人きりなんだよー。 トリトン
族とおんなしなんだよー」

夫はこの世も末、みたいな顔でレジ袋をたたんでいましたとさ

「俺、そういうこと言って人を追い詰める例の白イルカ、でーっきれー」

だそうです
みょうく 2008/03/22 12:59:00 

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