
私には自他共に認める奇癖がある それは と〇のあなのえろすいゲームのコーナーや書店のえろすい雑誌のコーナーにたむろるヤロウの群れに割って入り込み いかにも買いそうなそぶりでソフトや雑誌を手にとってみたり、しげしげとパッケージデザインをながめたり して 「なんだ このおんな 買うのかよ 買わねーのかよ じゃまくせーな」 と客に嫌な顔をさせた挙句、客足を遠のかせる ことである。 無論、私のこの行為は 「自分の欲望くらい自分ちでばらまきやがれ ばーたれ そもそも買って読めよ」 という 叱責的目的がある わけでは全くなく ただ単に あの嫌そうな顔を見るのが大好きだから である がしかし 一昨日のこと 同じ手段でカウンターに遭った そこそこイケメンの背広をぱりっと着た人品卑しからぬ営業途中と思しき青年が書店の成人向け雑誌ラックの前で 堂々とえろすい漫画雑誌を立ち読みしていた。 へっへっへ カモみっけー とばかりに 私はその青年の隣に立ち、同じラックから漫画アクションを手にとって、堂々と広げて立ち読みをした。 のだが フツーはこの手の雑誌を立ち読みしている時に女が隣に来れば大抵の男はきまり悪そうに雑誌を閉じてラックに戻しその場を立ち去るものなんですが。 この青年、困ったことにびくともしないのですよ 30分、一時間、経過すれども堂々とえろすい雑誌を立ち読みし続ける天晴れなその青年の態度に負けを感じて私はその場を後にせざるをえませんでした。 いやあ、上には上がいるものですね。 写真は道庁の庭のサミットカウンター 一部で盛り上がってます^^ |