幼い頃絵画の手ほどきを受けた。 その師匠曰く 小さくまとめようとしてせせこましい絵を描くな、大きく描け テクニックなんてあとからついてくる 何を描きたいかとにかく白い紙に自分の描きたいをぶつけろ 対象をよく見ろ よく見ることで 描写の九割九分は終えている そして三十幾年の空白を経てあのときの教えのまま時折絵を描いている もともと大きく描こうとする癖がある上に右手マヒを患って小さい絵というものはますます描けなくなった タイムアップのない絵を描いてきたのですばやく描くのもかなり苦手だ それに加えて通信状況の所為か絵板で描いているとツールがフリーズすること夥しい しかもリンク先様のマナーではアップロード絵も大きい絵も無礼にあたるという やはり、ネット上、わざわざ礼儀知らずになりにはいきたくないものだ。 というわけでリンク先にはお邪魔していない 残念ではあるが、いたしかたない というものだろう |