昨日の第三試合 青森山田−日本航空高 は青森が勝利。 試合内容よりも試合後の青森山田の監督さんのインタビューが印象深かった。 のったりしたネイティブスピーキングで 「先取点を取って積極的な試合をしたい」 と口調と内容の快いギャップだった。 第四試合は 富山高岡−東愛知大府 こちらは御手本のようにクリティカルな野球で富山高岡が快勝 富山高岡、日ハムの紺田の母校なので応援していた甲斐があった なんとなく応援していても、いつのまにかかたっぽを応援してる不思議さ 母校でもない地元校でもないどこの何に惹かれて応援しているか ピンチでも笑顔が見えるチーム チームワークがいいチームをいつのまにか応援しています ピンチでも、それでも、野球が好きだといってくれそうなチーム 当たり前だが あそこまできて負けに来たヤツなんて一人もいない 一勝でも多く、一試合でも多く、甲子園に居たい筈だ。 でも、「諦めたらそこで試合終了」 出場した一人一人に、諦めず、野球と甲子園の夏を楽しんでほしいですね |