
9/12夜なんとなく茶室でとぐろを巻いていたらお客様が^^ おえかきばかりか おねだりして連歌させていただけました。 おえかきはススキを描いてくださいました その節は楽しかったですm(_ _)m 以下、連歌 クリスタルさんの発句でスタート^^ (色:管理人 クリスタルさん) いま きみは どの よぞらのしたか きみはいま いづくのよるか 十三夜 ふりさけみれば すすきばかりか 仰ぎ見る どこまでも高い 果てなき空 とばりのおりる 闇夜もあれば (ここで趣向を変え) 葉にこおろぎは いかにうたはめ 悲しみの はなれることの ないこころに 澄めるところの たかき秋空 行き過ぎた 多くの季節の その記憶 あききてはるる ふゆる おもひで いつか見た 渚を洗う 日のひかり あらうがぞかし わがおもいごと 無重力の かなたのそらを しらねども なきばかりかな そらのおのひは めじるしの とおいひかりのそのほしを さやかなりししも うつつおもひて 無重力って言葉の詩人の選択センスに内心しびれまくりです^^ ここでまた趣向がかわります かなしみに なじんだこころ ともにゆく たなごころには とばぬすずむし みちすがら たおりしはなの そのしろさ しろくもすくる つきのひかりか ちんもくの まふゆのそこに たちつくし あきはてぬべし とほいつきかな やすらぎの たしかなものに つながれと こたつふとんに てをのばしつつ そして季節は秋から冬へ。 いい連歌でした |